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はじめに

このテープ起こし(文字起こし)情報通信局では、テープ起こしの仕事に興味がある方向けに参考となる情報を配信しています。テープ起こしに興味がある方、また、在宅ワークや副業としてテープ起こしの仕事をしてみたいと考えている方の少しでも参考になれば嬉しいです。

テープ起こし 仕事

テープ起こしの仕事は誰でもできる!?

テープ起こしとは、講演や会議といった場で録音された人の会話を聴きながら、その内容を文字起こしする(文章に直す)作業のことをいいます。また、テープ起こしの作業を生業として有料で請け負うテープ起こし業者などの職業もコレに含まれます。

テープ起こしというのは、翻訳家など違い特別な資格を特に必要としないため、やろうと思えば誰にでもできる仕事といえます。

自宅でもできる仕事、いわゆる在宅ワークが可能ということもあって、女性、特に子供が手を離れた主婦でテープ起こしの仕事をしている方も少なくありません。

テープ起こしをひとつの職業として見ると

ただ、ひとつの職業としてテープ起こしという仕事を見た場合ですが、コレ1本で生計を立てていくことは初めのうちは容易ではありません。

どうして容易ではないかというと、まず、個人で仕事をしようと思った場合、テープ起こしの仕事自体をどうやって見つけてくるかが一番の問題になります。

例えば、テープ起こしのサイトを作ってお客さんを集めるにしても、googleの検索で上位表示されないとテープ起こしの依頼をもらうことはできません。

そのため、テープ起こしを職業にしようと思ったら、テープ起こしの会社に登録して、その会社からテープ起こしの仕事を紹介してもらうのが一般的です。

また、クラウドソーシング系のサイトに登録することで、仕事の依頼を受けることもできます。こまめに検索をすることでテープ起こしの仕事を見つけることも可能です。

テープ起こしの仕事をする上で

テープ起こしの作業では、正確性とスピード、そして、ある程度の一般教養が必要になってきます。音声を書き起こすスピードがいくら速くても、間違いが多ければ商品になりません。そのため、テープ起こし会社などが仕事を依頼したい人というのは、これらの条件をクリアできる人に淘汰されます。

また、どんな分野でもいいですが、専門的な知識を持っていると有利になります。クライアントも様々なため、医学、法律、経済、建築、流通等…、知識がある人は特に重宝されるからです。

特別な資格は必要ないこともあって、テープ起こしは参入障壁は低い業界とえますが、収入を得るにはそれなりの要件が必要になります。