審美歯科はクリーニングも含まれる

こんにちは、さあやです。

審美歯科の治療はホワイトニングやセラミックを使った治療だけではなく、クリーニングも含まれています。

クリーニングっていうのは、歯の表面にこびりついた汚れや歯と歯、歯と歯茎の隙間などの汚れを専門の器具を使用して取り除く治療の事です。

ホワイトニングと似ているような感じがする人もいると思いますけど、ホワイトニングは歯の表面に付着した色素を落とすだけではなく、根本的に白くする方法の事です。

クリーニングとは役割や治療個所が少し異なり、クリーニングは成熟した歯垢であるバイオフィルムを破壊して、歯垢が改めて付着する事を防ぐ意味合いもあります。

バイオフィルムというのは、上記でも書いたように、成熟した歯垢の事ですが、これは歯ブラシでは簡単に落とすことができません。

毒性の高い悪玉病原菌とも言われます。そのままにしておくと血流に入り込んでしまい、血栓を作ってしまったりします。

バイオフィルムは、3ヵ月経つとその毒性が高くなると言われているので、3ヵ月に1度クリーニングをしてあげるのがとても大事になります。

そんな審美歯科治療を受ける事ができる歯科医院を紹介しているサイトを見つけたので載せておきます。

shi-n-bi netっていうサイトです。

日本全国の歯科医院の情報が載っているので、住んでいる地域で一番近い歯科医院を見つけるのにも役に立つと思います。

セラミックの種類はどれくらいあるの?

こんにちは、さあやです。

前回書いたラミネートベニア、インレー、クラウンというのは種類ではなく形の事です。

セラミックにはアルミナオールセラミック、ジルコニアやハイブリッドなどの名称があると思いますが、これらは使われている素材がそれぞれ違います。

アルミナオールセラミックは一般的なセラミックで、酸化アルミニウムと言われています。お皿や鈍器などの一般的なセラミック製品のものにはほとんど含まれているものです。

特徴は透明度が高い事と、色調がキレイな事です。その為、見た目には自然な透明感があります。

次にジルコニアは、ジルコニウムの酸化物の事で、人口ダイヤモンドとして有名ですよね。そんなジルコニアを素材として作られたセラミックは、金属よりも強い強度があり、とても軽いのが特徴です。

人体に使用しても馴染みが良いことから信頼性がとても高い素材なのです。

次にハイブリッドというのは、セラミックとレジンと言われる歯科用のプラスチックを混ぜ合わせて作られているものです。混ぜ合わせる事でそれぞれの短所を補う事ができます。

透明度はセラミックよりも劣ってしまいますが、自然の歯にはとても近いので自然な歯とよく馴染みます。強度は人の歯と同じくらいあるので嚙合わせる歯にも優しいです。

また、金属を使用していないので金属アレルギーになることもありません。

このように使われる素材によって特徴が違っているので理想とするものに近い素材を使用するのが良いでしょうね。

銀歯は美しくないよ

こんにちはー、さあやです。

前回の記事でもお話した通り、私ってホワイトニングなど歯のお手入れは頑張っているつもりです。

審美歯科の常連になりつつありますね。

でも、歯がすっごく綺麗ってわけじゃなく・・・お金をかけてる割に苦戦してます(汗)

今日はその原因の1つをお話しますね。

それは、銀歯です!!

銀歯自体が美しくないのはもちろんですが、銀歯と白い歯の境目をよくみると若干黒ずんでいます。

これが歯が汚く見れる根本原因だと私は思うんです!!!

ちなみに私の銀歯は4本です。毎日スイーツを食べるのでこれは仕方ないか・・・

で、銀歯自体を白くするのは、さすがの審美歯科でも不可能です。

でもやり方は数種類ありますよ♪ご紹介しますね。

まず共通なのは銀歯の部分を外します。残った跡に埋めるといいますか、新たに付けるモノがあります。

全部で3種類ですよ~。

・ラミネートべニア・クラウン・インレーの3つです。

ラミネートべニアは歯の表面にセラミックを取り付けることです。この方法のスゴイ点は、歯と歯の間のスキマを埋めることもできるんです!

私は隙っ歯なので(泣)次回はラミネートべニアに挑戦する予定です。

クラウンは歯全体にセラミックを被せます。結構大がかりな感じです。

インレーは小さいサイズの銀歯に使用できます。小さいセラミックを埋めるイメージですかね。ちなみに私の銀歯(4本)は全てBIGサイズなのでこれは無しです(笑)

今回紹介した方法は治療が必要ですけど、もっと手軽にできるものも沢山ありますよ。

また次回にでもお話しますね。

ホワイトニングは欠かせない!でも限界があった…

港区でOLをしているさあやといいます。

私は毎日会社の受付をしていて、たくさんの他社の営業の方たちの相手をしています。

その為、人と話す機会が多いので、歯の手入れは結構入念にしているつもりです。

しかし、それでも色素沈着してしまったものを落とすことまではなかなか難しくて、少し前歯が黄ばんでしまっています。

このままだとちょっと恥ずかしいので、何か月かに1回はホワイトニングを受けるようにしています。

ただ、最近それでも難しくなってきた歯が何本かあるのでセラミックを受けようかどうか迷っています。

そこで、セラミックについて調べてみたんです。

そしたら、まずセラミックという素材は昔焼き物に使っていたものらしくて、それを歯用にしたものがセラミック治療と言われるものみたいです。

陶器とかと同じ素材って事ですね。

それからセラミックにも種類があるみたいで小さい虫歯とかを治した時に歯を少しだけ削った時はインレーって言われるものを治療した歯にくっつけるだけみたいですけど、歯全体を大きく削ってしまったり、前歯をキレイにするのに使われるのがラミネートべニアっていうみたいです。

これは奥歯ではなく、あくまで前歯に使われるもののようですね。

奥歯に使う場合はクラウンと言われるみたいです。

これは歯自体に完全に被せる形で取り付けるものみたいですね。

セラミックは色が白系なので自分の歯と見分けがつかないくらいまでキレイに治療することができるみたいですね。

それから、自分の歯に合わせて色味を調整することもできるみたいなので、見た目にはどこがセラミックでどこが自然の歯なのかもわからないくらいまでキレイになるようです。

ただ、デメリットは保険が適用されないっていうことです。その為、全額支払いになってしまい、値段が高いみたいです。

うーん( 一一)できればキレイな歯になりたいけど、値段が高いってなるとちょっと考えちゃいますね。

もう少し治療の事とか歯の健康の事とかを調べてから決めようかなって思います。

次は銀歯について調べてみようかな。

また書きますね!